トータルWEB トップ > トータルWEBについて > 森井亨のプロフィール

森井亨のプロフィール

トータルWEB代表 森井亨のプロフィール

氏  名 森井 亨(もりい とおる)
出 生 地 東京都

森井亨はじめまして。トータルWEB代表の森井亨と申します。

マーケティングが解るソフトウェア・エンジニアとして、インターネットを利用した中小企業のIT活用を支援しています。

一貫して中小企業の役に立つソフトやサービスを提供する仕事をしてきましたが、厳しい市場環境のなか、本当に苦しんでいるのは小さな会社や個人事業者であると痛感しています。

弱者である中小企業が勝ち残っていくためには、パソコンやインターネットなどのIT技術を最大限に活用することが大切ですが、ほとんどの会社はうまく活用できていないのが現状だと思われます。

私がIT業界で培ってきた、インターネット・マーケティング、WEBマスター(ホームページ企画運営管理)、ベンチャー企業の経営や、数万社以上の中小企業や個人事業者の皆さんにご利用頂いている業務ソフトの開発の経験と知識を生かし、2005年より「トータルWEB」代表として、中小企業の皆さんのITおよびWEB活用を支援する仕事をしています。

頑張る中小企業の経営者の皆さんと共に奮闘中です。


主な経歴

(株)ミルキーウェイ(現、弥生株式会社)にて、取締役開発部長とし現在のパソコン会計ソフトのベースとも言える「三代目大番頭」の開発を担当。その後、販売仕入管理ソフトの「大富豪」や小規模事業者向け「小番頭」などの企画および開発を担当する。

M&Aにより米国インテュイットグループとなり、常務取締役に就任。QuickBooks日本語版の開発およびインターネットソリューションを担当し、シリコンバレーにて米国の最先端の開発手法やインターネット・マーケティングを習得する機会を得る。

その後、日本マイコン買収プロジェクトに参加し、合弁によるマージ作業などにも従事するが、開発やマーケティングではなく、政治やマネーゲームに振り回されるようになり退社。この会社はMBOにより弥生株式会社となるが、2004年末にはライブドアに買収されている。

有志と共に株式会社ユニシンク(後に株式会社ミロク・ユニソフトとなりミロク本体に吸収される)の設立に参加し、製品の企画開発およびインターネットのマーケティングを担当。

その後も一貫して中小企業の役に立つソフトやサービスを提供する仕事をしています。


今までに企画、開発、マーケティングなどで携わった主なパッケージソフト

財務会計ソフト大番頭シリーズ、小番頭シリーズ、給与計算ソフトパートナー、大福帳、大富豪、大問屋、大入袋、クイックブックス、弥生会計、弥生給与、弥生販売、かんたん経理、かんたん青色申告、かんたん販売仕入、わくわく財務会計、らんらん財務会計、顧客インテリジェンスなど

 

最新の記事